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体質改善への近道は食べるものの改善 ダイエットに効果的な栄養素とは

脂肪分や塩分の取り過ぎに気をつけているからといって、良質な食事であるとは限りません。本当に良質な食事とは、必要な栄養をしっかり取ること。ここでは、ダイエットに最適な栄養素について、詳しくご紹介していきます。

施後の経過

ビタミンA

ビタミンA

ビタミンAは、肌荒れを防いだり粘膜の保護に作用する栄養素です。ダイエット中は食事制限の観点から不足しがちですが、ビタミンAを意識的に摂取することで美しさを損なわずにダイエットできます。食事から摂取する場合には、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類に多く含まれているため、意識的に摂取するように心がけましょう。

パントテン酸

パントテン酸

パントテン酸は、ビタミンB5とも呼ばれている栄養素です。エネルギー代謝に深く関わっている成分で、脂肪の燃焼を促進させるためダイエットにおいては非常に効果的です。特に意識的に取り入れていきたい栄養素といえます。食事から摂取する場合には、牛レバー豚レバー、納豆に多く含まれているため、それらを意識的に食事に取り入れるようにしましょう。

ビタミンE

ビタミンE

ビタミンEは、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる働きを持つ栄養素です。中性脂肪は肥満の原因となるものなので、ビタミンEの働きはダイエットに非常に有効です。食事から摂取する場合には、ナッツ類に豊富に含まれているため、意識的に取り入れるようにしましょう。ですが、ビタミンEの過剰摂取は骨密度の低下を招くリスクがあるため、摂り過ぎには注意です。

アミノ酸

アミノ酸

アミノ酸は、たんぱく質を構成する栄養素です。アミノ酸は20種類あり、そのうち9種類は体内で生成できないため食事から摂取する必要があります。効率的に脂肪を燃焼させるためにも欠かせない栄養素です。アミノ酸は主に動物性の食品群に多く含まれています。熱によって変性してしまうため、刺身やサラダなどの生食なら効率的に摂取することができます。

アルファリポ酸

アルファリポ酸

アルファリポ酸とは、チオクト酸とも呼ばれている栄養素です。体内で発生した活性酸素を消去する働きがあり、アンチエイジングにも効果があります。年齢を重ねるにつれて体内のアルファリポ酸は減少する傾向にあり、これが中年太りの原因ともいわれています。食事から摂取する場合は、牛や豚のレバー、にんじん・じゃがいも・ほうれん草・ブロッコリーなどの野菜に多く含まれているので、積極的に取り入れるように心がけましょう。

共益リノール酸

共益リノール酸

共益リノール酸は、体脂肪を分解したり、脂肪の燃焼を促進するといった、ダイエットにおいて非常に重要な働きを示してくれる栄養素です。反芻する動物の胃に住み着いている微生物が生成しており、食事から摂取する場合には反芻動物の肉や加工食品が効率的です。牛肉や牛乳、チーズ、羊肉などに含まれています。

L-カルチニン

L-カルチニン

L-カルチニンは、アミノ酸の一種です。その働きは、簡潔にいえば「脂肪の運搬処理係」といえるもので、脂肪を燃焼する働きをサポートしてくれる栄養素です。脂肪の燃焼を助けることでダイエット効果が高まります。食事から摂取する場合には、肉の赤身に多く含まれているため意識的に取り入れるようにしましょう。ですが、赤身肉だけで十分な量を摂取することは難しいため、サプリメントなどの栄養補助食品から摂取することをおすすめします。

ダイエット成功に効果!

体内から効くから効果的!

ダイエットに効果的な栄養素を意識的に取り入れることで、身体そのものをダイエットしやすい体質、ダイエットに適した体質に作り変えることができます。同じ量の脂肪分を摂取しても、体質的に脂肪細胞に脂肪が蓄えられやすい人とそうでない人とでは、太り方に違いがでてきます。ダイエットに効果的な様々な栄養素が体内で十分に働ける環境ようにすることは、太らないために、そして痩せやすくするためにとても重要なのです。ダイエット中の食事では、カロリーの摂取量を抑えるだけでなく、必要な栄養素がしっかり摂取できているかどうかも含めて、食べるものを選んでいきましょう。