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ダイエットを効果的に!脂肪がつく仕組みや脂肪吸引の効果を知ろう!

病院での脂肪吸引は体の脂肪を取り除くことができますが、実際にはどのような効果があるのでしょうか?そもそも、脂肪とはどのようにしてつくのでしょうか? 脂肪吸引の施術を受ける前に、まずはこれらについて知っておきましょう。

脂肪がつく仕組み

水流を利用した脂肪吸引

水流を利用した脂肪吸引

脂肪が体につくまでには、いくつかのプロセスがあります。まず、食事によって摂取された炭水化物や糖質が、消化される過程で中性脂肪となります。中性脂肪は血中を流れ、リポ蛋白リパーゼという酵素の働きで脂肪酸とグリセリンに分解されます。このうち脂肪酸は脂肪細胞に取り込まれ、中でブドウ糖から合成されたグリセロールと結合します。この結合された脂肪は、脂肪細胞の中にどんどん貯蔵されます。この脂肪を貯めこんだ脂肪細胞こそが、体に脂肪がつく原因なのです。

脂肪細胞は増加しない?

脂肪細胞は増加しない?

脂肪細胞が増えるピークは出生前3カ月、生後1年、思春期の3回とされていて、その後は脂肪細胞は増えないとされていました。しかし、近年は歳をとったあとも過食によって脂肪細胞は増えるとされています。脂肪細胞は、自然に減ることはありません。そのため、脂肪細胞が増えてしまうと、脂肪を落とすことが難しくなってしまうのです。

肥大化した脂肪細胞が「太る」

肥大化した脂肪細胞が「太る」

炭水化物や糖質をたくさんとると、脂肪細胞に脂肪がどんどん蓄積されていきます。脂肪細胞は、脂肪を蓄える度に大きくなります。脂肪細胞の増加は歳をとるとあまり起こらなくなりますが、このように脂肪細胞が「太る」ことはどの年代にもあり得ることです。成人後に太る人の多くは、この脂肪細胞が太ることが原因なのです。

ダイエット成功に効果!

脂肪細胞自体を除去するから効果的!

脂肪細胞は、自然と共に減ることはありません。しかし、これを取り除くことができるのが、病院で受けることができる脂肪吸引なのです。一般的なダイエット方法では、脂肪細胞に蓄積した脂肪を燃焼させることはできますが、この場合は再び蓄積されることが考えられます。いわゆるリバウンドです。病院で受けることができる脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くので、リバウンドの心配がほとんどありません。脂肪が体に蓄積する原因を、おおもとから解消することができるのです。望んだ部位の脂肪を取り除くことができるので、理想の体を手に入れることもできます。

どんな箇所の脂肪が取れますか?
脂肪吸引は、基本的に身体のどの箇所の脂肪も取り除くことができます。脂肪の付き方が気になりがちな、顔、お腹、二の腕、ふともも、ふくらはぎ、おしりなどが一般的。箇所によっては効果を実感しづらいこともあるので事前に担当医に確認してみてください。
何キロぐらい痩せますか?
具体的に何キロ痩せられるのかは、個人差があるため一概にいうことはできません。吸引して体内から取り除いた脂肪の重さ分だけ痩せられます。ですので、脂肪の多い少ないによって、体重の変動値も変わるのです。
誰でも受けられますか?
年齢・性別は問いませんが、健康に問題のない人に限ります。ダイエット外来のある病院で、事前に健康診断を受けてください。疾病の有無、臓器や血液の検査などを経て、問題ないと判断されれば誰でも脂肪吸引を受けることができます。
跡が残ったりしませんか?
脂肪吸引の施術では、皮膚の一部を切開します。切開するのはわずかで良いので、施術の跡はほとんど目立ちません。病院の施術方針や担当医の技術によっても異なるため、病院や担当医はきちんと選ぶようにしましょう。

ご存知ですか?今注目の「ハーブ注射」

「ハーブ注射」という施術をご存知ですか?薬草が原料の薬液を痩せたい箇所に注入することで、脂肪細胞の燃焼を促進するという施術です。 天然由来の薬液を注射するだけなので副作用や事故の心配が無いのが強みです。「とりあえず最初は安全に美容整形を受けたいという方」には、ハーブ注射を強くオススメします。

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